Robodemy(ロボデミー)とは

岩手県内では物理的にも金銭的にもロボットやプログラミングに触れる機会がまだ少なく、まだ見つかっていない人財を発掘し、岩手県内でロボットやプログラミングのエンジニアを育成するために設立した教室です。

現役で活躍しているロボットやプログラミングのエンジニアからの直接指導で、1人1人に合わせた教育を行います。

これはフランチャイズ経営ではないからこそ実現できる、我々の強みです。

Robodemyの強み

一人一人に合わせた指導

Robodemyで1からカリキュラムを作成しているので初心者からプロレベルまで一人一人に合わせたカリキュラムを作成し、指導を行います。

知識豊富な講師陣

講師は全員後述のロボット競技大会で全国大会まで進んだ実績を持つ元選手で現役のエンジニア。元選手ならではの経験と現在エンジニアとして活躍している知識をフルに活用し、授業を展開します。

通いやすい費用

Robodemyは未来の岩手を支える人材への投資です。そのため、できるだけ生徒の皆様からの負担を少なくしています。

専用の教材キット

オリジナルの教材を使っているので、フランチャイズなどに比べてかかる費用を抑えています。

将来の進路

ものづくりやソフトウェアに興味をもつきっかけになればと考えています。推薦入試や総合選抜入試にもご活用いただくことも可能です。

地域の皆様からの応援

岩手県で将来活躍してほしいという想いに共感していただいた個人・法人の皆様からご寄付をいただいております。ご支援いただいている皆様はこちらからご確認いただけます。

授業内容

ロボット競技への参加を1つの到達目標とした授業を行います。「3DCAD」と「3Dプリンタ」「レーザー加工機」用いたハードウェア製作からC言語に準じたプログラミングをトータルに行います。何も難しいことはありません。やる気と興味さえあれば誰でもロボットを作ることが出来ます!講師は、一人一人の発想力を活かし、更にその発想力を伸ばす授業展開を行います。

自分の発想力を使って更なる高みを目指そう!

ロボット競技大会への参加について

ロボカップジュニアは19歳以下の人が参加できる国際ロボットコンテストです。当教室ではロボカップジュニアのサッカー部門への参加を推奨しています。世界大会に進むためには、ノード大会、ブロック大会、全国大会と勝ち上がる必要がありますが、その分挑戦のし甲斐もあります。

講師は全員ロボカップジュニアのOBで、全員全国大会の出場経験があります。その他のロボット大会に積極的に参加したい方にも全力サポートします。

前回の全国大会の様子(名古屋)

かかる費用について

初級コース(計4回)

材料代:6200円

保険料:800円

中級コース・上級コース(週1回)

初回費用12000円(材料代・保険料など)

謝金:月7000円(継続的な活動のためにご協力をお願いしております。)

Robodemy Q&A

どのような人に向いていますか

工作やプログラミングが好きな人に向いています。また、やったことがなくても興味があれば向いています。
自分でどんどん進んでいく人も私たちはサポートしていく体制があります。

ロボカップジュニア以外の大会にも出場しますか

メンバーのレベルに合わせてコンテスト、大会への参加を提案することもあります。
例:岩手もりおか学生デジタルアイデアコンテスト、小学生ロボコン等
また、自分でこの大会に参加したいという申し出があれば、サポートします。

卒業生の進路のついて教えてください

岩手県立大学や岩手県立産業技術短期大学校,一関工業高等専門学校、盛岡第一高等学校、盛岡工業高等学校など様々です。

授業の流れ

初級コース(計4回)

2輪サッカーロボットの組み立て、プログラミングをしていきます。2ヶ月かけて一人一人のレベルに合わせて授業をしていくので基本をしっかりと身につけます。

開催場所:滝沢市IPUイノベーションセンター

中級コース(毎週土曜日)

組み立てたロボットを大会に向けてさらに改良していきます。自分で3DCADを使い、レーザー加工機や3Dプリンター、CNCフライスで新しい部品を製作します。

開催場所:ファブテラスいわて

上級コース(毎週土曜日)

今まで身につけた力を活用して0からロボットを開発し、作ります。数学的手法を実装したり、電子回路設計や材料や負荷を考慮した設計などを学びます。

詳細、見学、参加申し込みはこちらから!

講師紹介

田尻隼人Hayato TAJIRI

滝沢ロボティクス合同会社代表社員。
過去にはロボカップジュニアやETロボコンなど多数のコンテストに参加。大学SDGsActionAwards2020グランプリスト。主に屋外用自律走行ロボットを製品として開発している。岩手県立大学大学院卒業。

阿部嵩生Shu ABE

NPO法人IRCプロジェクト理事長。
中学からロボカップジュニアや宇宙エレベーター競技会などの多数のコンテストに参加。中学3年からロボットを使ったプログラミング教育に携わり、高校3年次からロボット体験イベントを主催する。ファブテラスいわて運営。滝沢市内小学校のプログラミング講師も務める。

年間行事予定